早起きして一日中本読みづくしだと思ってたのに、只寒くて二たび寝した

買ったのに積みっぱなしの文献が溜まっているので、休日の日光に早起きして読もうとしてました。
それでも布団の温かさに抗えず、実質真昼近くまで寝てしまいちょこっと気分悪い目覚めになりました。

とにかく午前昼間兼用の食事をして、洗濯して、積み文献をゼロ冊読み終えました。
文献と言ってもほんの100ウェブページほどの小気味よい読物なので、時刻はさほどかからないんですよね。
マニュアルとか学術書とかなら本当に掴むのは手っ取り早いんですよ。

逆に読物を読み仕上げるには素晴らしく時刻がかかってしまうね。
それは中身を追ってるだけでは言葉が頭に入って来ないんですよ。

中身を読んで、その光景が頭の中に展開されて、キャラのインプレッションや意見、メンタルを想像して楽しむわけですけどそうするととっても時間がかかります。
再度中身中に、読めるあるいは字面から意義はぼんやりわかるけど、正確な事は知らないキーワードが出てくるといった、それを調べたりするのでコイツにもやっぱ時間がかかります。

その他にも興味深い口調や語り口があるという、それを抜き出してノートしたり、気になる固有名詞やキーワードがあるとその詳細を探し出したくなるので、かなりチャットに注力できないんですよね。

昔からそんな感じで、読書するたびにノートが上がるので、夏休みの宿題の定番・リーディング手答え報告には困ったことはありませんでした。

ただたいてい、手答えではなく、勉強中に取るメモの様な傾向だったので丸ごと提出するわけにはいかず、手答えとしてまとめ正すのには苦労しました。
わざわざ起稿紙に書きなおさなくちゃいけなくて、しかも数値要件があってその中で納めなくちゃいけないって言うのが唯一不安だったなと思います。お得に最新スポーツカーに乗り換える方法