あの情熱って安堵を更に、万国博覧会をもう一度大阪で開きたい

大阪府が2025時代の万国博覧会開始点に立候補するそうです。もしも2025時代の万博が開かれたら大阪で浴びる万博としては相当55時代風となります。
時は1970時代、国中は高度景気進化の真っ只中、その6時代前には都内で五輪が、またその2時代後にはビートルズが来日登場を通して国中はすさまじいスピードでナショナリズムに追い付いて来ているなという実感すらありました。
当時はまったく外国周遊というのがめずらしく、今の様に街を闊歩始める外人なんて全然いませんでした、そんな中開催された大阪万博、テレビで見た私としてはおんなじ国中とは思えない、まるで大阪の中に外国でも出来た様な感じに衝撃を受けました。
テレビで見極める万博は少年だった私のビジョンを高揚させてくれました。今の様に高層ビルが建ち並んで無く、高性能位と言ったワードも全く使われていない、ブラウン管の向こうは徹頭徹尾次世代、ラフファッション街中では見分けることの出来ない綺麗な女性がにこやかに微笑む様子には衝撃を受けました。
岡本太郎ちゃんが製作したお日様の塔、ここにも衝撃を受けました。子自分に美術なんてわからなかったものの、それが大人に陥るに連れてエラい美術なんだと言うのを思い知らされました。
2025時代は前の万博からは55時代、正直その頃には私も生きているかどうかはわかりません。これは私の望みではありますが、世界的な大イベントです万博を大阪で開始し、少年時代のわたしがそうだった様に未来の子供たちも万博に心を奪われて、見極める手法探るものに感心を与える、そんな風になってください。こちらをお試しください